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1月景気動向一致指数は前月比-2.7ポイント、基調判断を下方修正
概要:内閣府が7日発表した1月の景気動向指数(速報値、2015年=100)は、景気の現状を示す一致指数が97.9と前月比2.7ポイント低下し、3カ月連続でマイナスとなった。 基調判断は「下方への局面変化を示している」とし、「足踏みを示している」との表現から引き下げた。 1月は鉱工業生産が前月比3.7%減と大幅に低下したことが響いたとみられる。 先行指数も95.9と、前月比1.3ポイント低下し、5カ月連続の低下となった
[東京 7日 ロイター] - 内閣府が7日発表した1月の景気動向指数(速報値、2015年=100)は、景気の現状を示す一致指数が97.9と前月比2.7ポイント低下し、3カ月連続でマイナスとなった。
基調判断は「下方への局面変化を示している」とし、「足踏みを示している」との表現から引き下げた。
1月は鉱工業生産が前月比3.7%減と大幅に低下したことが響いたとみられる。
先行指数も95.9と、前月比1.3ポイント低下し、5カ月連続の低下となった。
1月の景気動向指数の低下を踏まえ、今月下旬に政府が発表する月例経済報告で「緩やかに回復している」としていた景気判断に変化があるか注目されている。
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