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四半期末のリバランシング、410億ドルが米国債に流入へ-BofA
概要:株式相場の上昇と債券の急落を踏まえれば、「四半期末のリバランシングは株式から債券への大規模なシフトになる可能性がある」と、ブルーノ・ブレイジンハ、スピア・サリム両氏を含むバンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジストが23日付リポートで指摘した。
株式相場の上昇と債券の急落を踏まえれば、「四半期末のリバランシングは株式から債券への大規模なシフトになる可能性がある」と、ブルーノ・ブレイジンハ、スピア・サリム両氏を含むバンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジストが23日付リポートで指摘した。
それによると、リバランシングで株式から米債券への流入総額は約885億ドル(約9兆6000億円)と、歴史的にみて大規模だと説明。過去3年間の四半期の株式リバランシングフローの標準偏差は約670億ドルだとしている。
債券への流入額の内訳は、米国債に410億ドル、社債に440億ドル、機関債や政府支援機関(GSE)保証付き債券に30億ドル、住宅ローン担保証券に約5億ドルと分析。
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