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コカ・コーラ、アフリカのボトリング事業で選択肢を模索-関係者
概要:米清涼飲料大手コカ・コーラはアフリカのボトリング事業について、売却や新規株式公開(IPO)を含む選択肢を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。
米清涼飲料大手コカ・コーラはアフリカのボトリング事業について、売却や新規株式公開(IPO)を含む選択肢を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。
コカ・コーラはコカ・コーラ・ベバレッジズ・アフリカの66.5%を保有しており、今後の選択肢について複数のアドバイザー候補企業と話し合いを重ねている。非公開情報だとして同関係者が匿名を条件に語った。売却もしくはIPOとなった場合、同事業価値は約60億ドル(約6600億円)と評価される可能性があるという。
関係者によると、協議は進行中であり、売却やIPOが決定するとの確証はない。アフリカ事業の担当者はコカ・コーラへ問い合わせるよう求めたが、コカ・コーラはコメントを避けた。
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