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大阪金概況:大幅に上昇、インフレ意識し今年最大の上げ幅
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6779円(前日日中取引終値↑162円)・推移レンジ:高値6788円-安値6749円11日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は大幅に上昇
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6779円(前日日中取引終値↑162円)
・推移レンジ:高値6788円-安値6749円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は大幅に上昇した。
昨日、米国で発表された10月の消費者物価指数(CPI)などを受け、市場ではインフレがさらに意識され、ヘッジ(回避)手段として金の投資需要が増すとの見方から、今日の金先物は買いを集めた。
一方、市場では早期の米利上げ観測も広がり、米長期金利が上昇したことから、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方もあったが、今日はインフレに対する市場の意識が高く、金先物は取引終了にかけて強含み、期先物として今年最大の上げ幅となった。
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