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大阪金見通し:上昇か、安全資産へ資金向かいやすい地合い
概要:大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6756円(前日日中取引終値↑25円)・想定レンジ:上限6800円-下限6720円26日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6756円(前日日中取引終値↑25円)
・想定レンジ:上限6800円-下限6720円
26日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。
ウクライナを巡る情勢が一段と緊迫化しており、また、国内の新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず経済活動活性化が遅れるとの懸念が強く、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。
さらに、インフレヘッジ(回避)手段として金の投資需要も継続しており、こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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