简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
独コメルツ銀、第4四半期も通年も利益予想超え 今年も堅調見通し
概要:[フランクフルト 17日 ロイター] - 独コメルツ銀行が17日発表した2021年第4・四半期決算は、純利益が4億2100万ユーロ(4億7805万ドル)となり、リストラ費用の計上で27億ユーロの損失と
[フランクフルト 17日 ロイター] - 独コメルツ銀行が17日発表した2021年第4・四半期決算は、純利益が4億2100万ユーロ(4億7805万ドル)となり、リストラ費用の計上で27億ユーロの損失となった前年同期から黒字に転換した。
同行が公表したコンセンサス予想によると、アナリストは8100万ユーロの利益を見込んでいた。
通年も4億3000万ユーロの純利益と、前年(29億ユーロの損失)から黒字に転換。同様にアナリスト予想(9500万ユーロの純利益)も上回った。
投資部門および証券事業の収入が一部寄与した一方、1月に発表したポーランドの子会社エムバンクの引当金計上が第4・四半期の足かせとなった。
21年初めにコメルツ銀行に入ったマンフレッド・クノッフ最高経営責任者(CEO)は、数百の支店閉鎖と1万人の人員削減を含む20億ユーロ規模のリストラを推し進めた。
同CEOは「変革の初年度にわれわれは約束を果たした。これにより、2024年に向けた野心的な目標を達成できるという確信が深まった」とした。
同行は今年についても利益が10億ユーロを超えるとしたほか、年間配当を行うとした。アナリストは約9億ユーロの利益を計上すると予想している。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
