简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
英銀ロイズ、通期決算は大幅増益 過去の不正行為で費用計上
概要:[ロンドン 24日 ロイター] - 英銀大手ロイズが24日発表した2021年通期決算は、大幅な増益となった。ただ、過去の不正行為に絡む追加のコスト計上で利益が目減りした。 税引き前利益は69億ポンド
[ロンドン 24日 ロイター] - 英銀大手ロイズが24日発表した2021年通期決算は、大幅な増益となった。ただ、過去の不正行為に絡む追加のコスト計上で利益が目減りした。
税引き前利益は69億ポンド(93億1000万ドル)。同行がまとめた市場予想の72億ポンドを下回った。前年の実績は12億ポンドだった。
同行は20億ポンド規模の自社株買いを発表。最終配当を1株1.33ペンスとした。
是正措置に絡み13億ポンドの費用を計上した。HBOSレディング支店の過去の詐欺行為に絡む費用を追加で6億ポンド計上したことなどが響いた。
有形株主資本利益率(RoTE)の目標は引き上げた。24年までに10%以上、26年までに12%とする。
新型コロナウイルス関連の貸倒引当金12億ポンドを戻し入れたことも寄与した。
21年8月に就任したチャーリー・ナン最高経営責任者(CEO)は新戦略を発表。自動車ローン・住宅保険の強化や、大衆富裕層向けのウエルスマネジメント事業などを通じて収入源の多様化を図る方針などを示した。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
