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ブラジル、OPECプラスの協力憲章に参加へ-拘束力なし
概要:ブラジルは石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が11月30日に開いた会合で、減産を義務付けられない協力憲章に参加すると表明した。
ブラジルは石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が11月30日に開いた会合で、減産を義務付けられない協力憲章に参加すると表明した。
シルベイラ鉱業・エネルギー相は同会合で、ブラジルが来年1月に協力憲章に参加すると述べた。憲章は全ての産油国に開かれているもので、加盟国に対する拘束力はなく、対話と意見交換のためのプラットフォームを提供するもの。
OPECプラスの生産方針に賛同することがブラジルの利益に合致するかどうかは不明。ブラジルは世界の供給の伸びをもたらす重要な新しい源の1つだが、OPECプラスは現在生産を絞っている。公式データによると、ブラジルの7-9月(第3四半期)の輸出は1日平均180万バレルで、前年同期比で40%増えた。
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