简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
米、景気回復巡る判断尚早 大規模封鎖に警戒=SF連銀総裁
概要:米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は29日、新型コロナウイルス感染拡大抑制策の緩和を受け、米経済の回復の強さを判断するのは早すぎるとの考えを示した。 デイリー総裁は、先行きの見通しは感染者数の増加で外出制限などの措置が再度導入されるかなどに左右されるとした上で「物事が慎重に進む中、様子を見る」と表明。足元の動きは「緩慢で緩やかな回復」と一致するとした。 6月の米雇用統計は今週2日に発表される。ロイターのエコノミスト予想では失業率が
[29日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は29日、新型コロナウイルス感染拡大抑制策の緩和を受け、米経済の回復の強さを判断するのは早すぎるとの考えを示した。
デイリー総裁は、先行きの見通しは感染者数の増加で外出制限などの措置が再度導入されるかなどに左右されるとした上で「物事が慎重に進む中、様子を見る」と表明。足元の動きは「緩慢で緩やかな回復」と一致するとした。
6月の米雇用統計は今週2日に発表される。ロイターのエコノミスト予想では失業率が5月の13.3%から12.3%に改善する見込み。
デイリー総裁は、大規模な都市封鎖(ロックダウン)が復活すれば大変心配で、失業率の悪化につながると指摘。その上で「今はただ経済指標を注視している。何かを判断するほど十分な情報がない」とし、時期尚早な判断は禁物との見方を示した。
*内容を追加します。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。
