OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
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概要:イギリスの国家統計局(ONS)が17日に発表した7月の消費者物価指数(CPI)は、前年比で前月の9.4%から上昇し、10.1%となりました。
イギリスの国家統計局(ONS)が17日に発表した7月の消費者物価指数(CPI)は、前年比で前月の9.4%から上昇し、10.1%となりました。市場予想の9.9%を上回りました。前月比では0.9%増と変わらずでした。
CPIは1997年1月の統計開始以来、最高となりました。内訳として、住宅、家事サービス、輸送、食品の高騰が影響しました。とくに住宅費の高騰が大きく、食品やノンアルコール飲料の価格も上昇しています。食品の内訳は、パンとシリアル、牛乳、チーズの価格が著しく上昇しました。
レストランとホテルの価格は、直近1年間で9.0%上昇しています。この上昇率は、ONSの統計開始以来最高となりました。
CPIの発表を受け、ポンドが対円で急伸しました。ポンド円は162.579から162.949まで40pipsほど上昇。本日のアジア時間で総じて上昇基調となっています。ポンド円は4時間足でダブルボトムになりつつあるため、直近高値の163.946を上抜けるのか注目したいところです。

しかしながら、ポンドは対米ドルでは急落となっているため、本日未明に公表予定の米・FOMC議事録に向けて、米ドルの強さを監視しつつポンドの方向性を測りましょう。
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OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

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